ナマステー......なぜか、ヒンディー語。
先日、行きました湯ケ野温泉福田屋についてですが、お知らせしたいと思います。
自宅から車で2時間半掛りました。予定では1時間弱でいけると思っていたのですが、高速道路で大渋滞に嵌り、高速降りた後の一般道では道を間違え、湯ケ野温泉福田屋に付いたときにはへとへとになっていました。
湯ケ野温泉福田屋に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、「販売を再開したって新聞に書いてたじゃん」と言ってやりました。しかし信用回復するまでが大変でしょうね。
私は、湯ケ野温泉福田屋の雰囲気に圧倒されてしまっていました。
瀟洒な外観。湯ケ野温泉福田屋ホテルは全18室のこぢんまりとした旅館です。こちらは楽天トラベル掲載旅館でもあり、女性に好まれるようです。仲居さんがおっしゃっていたのですが、実際女性の宿泊者の割合が多いそうです。周りはブナ林に囲まれており、とても静かです。部屋からもブナ林が望めて川のせせらぎが聞こえてきます。のんびりと、湯量豊富な温泉を堪能するには、本当に最適。
値段は、他のお部屋に比べるとちょっと高めでしたが、 調度品などは歴史を誇る湯ケ野温泉福田屋ホテルならでは、アンティークな感じで素敵です。
湯ケ野温泉福田屋には、湯の館というお風呂専用の館があり、2・3階が男性用風呂、4・5階が女性用風呂になっています。それぞれ同じつくりになっているようです。女性用は4階が大浴場、座湯(よこからのジェット噴射)です。5階がばらえてぃバスという足浴・寝湯・ジャグジー)とハーブサウナ、露天風呂になっています。
湯ケ野温泉福田屋は、芒硝泉で、高血圧、動脈硬化、外傷、胆石、便秘、糖尿病、痛風にいいそうです。
風呂から上がると、部屋には料理が運ばれていました。やはり和食。伊勢えびのお造りにアワビの刺身、それに、コイの洗いとマグロの刺身。そして紙鍋、仕上げはアワビご飯、デザートにはメロンが出ました。
私が点数をつけるとすれば、湯ケ野温泉福田屋は、★★★★、でしょう。
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