2007年12月24日

ふけの湯温泉とは?

ドバル デン......なぜか、マケドニア語。

先日、行きましたふけの湯温泉についてですが、お知らせしたいと思います。

自宅から車で2時間半掛りました。予定では1時間弱でいけると思っていたのですが、高速道路で大渋滞に嵌り、高速降りた後の一般道では道を間違え、ふけの湯温泉に付いたときにはへとへとになっていました。

ふけの湯温泉に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、「販売を再開したって新聞に書いてたじゃん」と言ってやりました。しかし信用回復するまでが大変でしょうね。

ふけの湯温泉はよさそうです。第一印象はグーっす。

ふけの湯温泉旅館は、全20室の旅館です。オーナーが、タヒチのボラボラ島に感銘を受けて、和の旅館とタヒチのリゾートホテルの長所を融合させたそうです。ロビーのインテリアや売店など、ところどころにエスニックな雰囲気が漂っています。

ふけの湯温泉のホテル内には、大浴場の隣に温水プールとジャグジーがあって、ふけの湯温泉ホテルの宿泊者は無料で利用できます。

私は大浴場には一度行ったきりで、あとはひたすら専用露天風呂を堪能していました。大浴場には「すいているうちに入ろ〜」と思い、チェックインとほぼ同時に大浴場に行きました。入った時は2人だったんですが、あとからすぐ3人きて5人に。考えることはみんな同じですね…。洗い場は5つですが、お風呂は5人入っても狭さは感じません。広い庭を眺めながら入浴できます。

ふけの湯温泉は、石膏泉で、高血圧、動脈硬化、糖尿病、慢性皮膚病、打撲、捻挫、筋・関節痛にいいそうです。

私達は、ここでは食事はとりませんでした。ふけの湯温泉ホテルの食事は、値段の割にないようがイマイチのような気がするし、何よりリーズナブルに押さえたかったので。

ふけの湯温泉は、高得点、★★★★★。です。

八幡平温泉郷その2
ふけの湯温泉からすぐのところに「大谷地湿原」があり、ワタスゲの群生地として知られています。この日は、もう終盤で、白く点々と見えるのがワタスゲです。ここから長沼を通って頂上までは、約3時間かかります。ただ途中に「クマ出没注意」の看板が...

【道路】11月県議会、終わる
ただ途中に「クマ出没注意」の看板が《東京メトロ》デビッド・ベッカムのスーパープレイ集(交通)八幡市今日の1枚鹿角市八幡平ふけの湯温泉のあたり。八幡平頂上へ行く道路は、ここから冬季間通行止めになるので、このようにゲートを閉じている。...

驚き!佐藤江梨子の意外な情報 旅館
ふけの湯温泉旅館の部屋食で、「特別室なだけに量も質もすごいですよ」と仲居さんがおっしゃってました。素材もすごかったですがおいしかったので、たぶん他の客室でも充分おいしいと思います。ふけの湯温泉はとてもいいです。...

アメ車

ニックネーム private-first-class at 22:32| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: